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ラダーゲッターってニュースポーツが有るんだが [ブロガーの一損]

これは使えるんじゃないか(何に?)と思って、ハーフセットを購入してみた。他のスポレク用具は意外と専用具が必要だったりする、ターゲット物とかラケット物とか…まぁ、パンポンは廃材で作れたりするけど。が、このラダーゲッターは一目見て「VP20じゃね?」とか思ったので、実際のサイズを測るのにハーフセットを購入した訳だ。八千六百円は高いか、安いか…。

届いたのを開封したら、予想通りゴールは水道用VP管の20mm。多少色がカラフルだったりするんだが、まぁ、材料そのものはホームセンターで買えちゃう代物だ。サイズは以下の通り。

VP20 L=550 5本
     L=290 10本
     T字ソケット 6個
     L字ソケット 6個

全部で二千円もしないはず、加工は安いパイプカッターでOK(うちは宅内下水道工事出来るので持ってるけど)。面倒ならその場で切って貰うのもあり。



さて、投げ物の方だけど、これはウレタンボールに穴を開けて紐を通して作って有る。全長は50cm程度で意外と跳ねるのよね、これが。で、見つけたのがコレ↓
BlogP-158.jpg

スーパーボールのクネクネって奴(40mm玉、25個で千五百円くらい)に紐をくくりつけて作りましたよ。

本来品(ウレタンボール42mm)より玉の重量が軽いので細めの紐(3mmくらい)に変更。逆にこの玉ならガラスに力一杯投げても割れないだろうし、なんと言っても穴空け加工しなくても良いと言う事。
試し投げを100回くらいしてみたけど、投げ物としては遜色ないし、跳ね方が均一でないのも偶然性が出て良いかも。多少ほどけやすいので、時々締め直す必要がありそう。

これで実際にラダーゲッターってスポーツをやる…訳ではなく、お祭りやイベントで当て物ゲームをする、その名もラダーゲッター・ビンゴ

3本投げて同じ段に3つか、縦3段に1つずつ掛ればビンゴで賞品を出すのだ。
本来のルールはめんどくさいけど、これならゲームとして分かりやすいし、回転率も上がるしね。射幸性を少し煽らないとやって貰えそうもないので賞品は出すべきかな、と。
それと、最初の一投目で外すとやる気を無くす可能性もあるので、この辺はもう少し研究の必要性があるかな。


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